次の時代を担う子供の教育を考えるブログ

女の子、男の子の二人の子供を持っています。この激動の時代を強く生きてほしい。次の世代を力強くになってほしい。親としても試行錯誤しています。

ふるさと納税のススメ

ふるさと納税というのをご存知でしょうか。

 

制度は随分前からあるようであるが、私も昨年から初めてみて、これは絶対にやった方がいいと思うので、紹介します。

 

 

 

ふるさと納税とは

そもそも、ふるさと納税とは、どういう仕組みなのでしょうか。

  • 通常、自分たちが住んでいる市町村に税金を納めるが、自分たちが住んでいる場所以外の別の場所に税金を寄付という形で収める事。
  • 寄付という形ですが、住んでいる市町村からの税金が減るので実質、納める税金を移動しているという事になるのです。

 

でもこれでは、ふるさと納税をやる意味はほぼありません。

なぜなら、自分が住んでいないところに税金を納めても、住んでいない市町村で税金が使われれば、直接的に自分たちに恩恵は来ないのですから。

 

そこで、各市町村は、

ふるさと納税の仕組みで寄付をしてくれた人に、「御礼品」として、各地の産物などを送るという仕組みを用意しました。

その御礼品は、単純に税金を納めるよりも寄付をした方がもらえるため、

 

もちろん寄付金ほどの価値のものではありませんが、市民からしてみると、自分たちの市町村に税金を納めるよりも、他の市町村に寄付をして、御礼品をもらう方が、結果的に納めている税金の額は同じなので、タダで産物をもらった方が特になります。

 

より詳しい解説は以下のサイトを参照ください。 

rpx.a8.net

 

 

いくらまでできるのか

使える額は、年収と扶養家族(妻や子供)の数によって異なります。

 

ざっくり目安ですが、

300万:〜3万

500万:3万〜6万

800万:8万〜13万

1000万:14万〜17万

2000万:50万程度

 

年収格差ありすぎ。。ですね。。

でも高い年収をもらっている人はそれだけ税金を納めているという事なので、、

 

以下のサイトで、厳密に算出する事が可能です。どうせやるならギリギリまでやった方が特なので、調べてからやるのをオススメします。

【楽天市場】ふるさと納税|マイページ - 控除金額シミュレーター

 

オススメのサイト

仕組みがわかったら、次は何をもらうかですが、

 

まず、ふるさと納税のサイトはたくさんあります。

自治体直接申し込みも可能であるが、専用サイトがいくつも乱立しています。

正直、ふるさと納税を探し始めると、サイトも多いし、商品もかなり多いので、迷ってしまいます。。。

 

私のオススメは、楽天ふるさと納税です。

理由は、商品数もそこそこあるのは前提として、楽天ポイントが貯まり、使えるから。

につきます。

 

こちらです。

rpx.a8.net

 

ふるさと納税は1月ー12月までに実施したものが対象となるため、期限以内に実施する事がオススメです!

 

 

スポンサーサイト

 

 

私のオススメするふるさと納税ベスト5

educatemychildren.hatenablog.com

 

ふるさと納税でこんなのもらった

ふるさと納税でゲットしたもの。参考まで。

松葉ガニ 

f:id:nazpapa:20180210081641j:image

 

こちらの記事もおすすめ

 

 

educatemychildren.hatenablog.com

 

educatemychildren.hatenablog.com

 

 

educatemychildren.hatenablog.com

 

 

educatemychildren.hatenablog.com

 

スポンサーサイト